無骨余白

無骨余白

買いやすいところにある、買いやすくないもの。KINTOという矛盾

KINTOはロフトや東急ハンズでも買える身近なブランドだが、そこに宿るのは傾ける・滑らせるという所作の設計と、真鍮や木に表れる経年変化だ。無骨余白が見る、KINTOのもう一つの魅力を8つの章で辿る。
無骨余白

まだ、世界はこの白さを知らない。野田琺瑯という選択

輸出品として生まれた野田琺瑯。国内では料理上手の道具という誤解が壁になり、海外にはまだ橋がかかっていない。ホワイトシリーズ・バット全白・TUTUなど全31点とともにその可能性を見つめ直す。
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錫の酒器 おすすめ|余白をつくる酒器セット、3つの表情

磁器の薄さ・錫の重み・陶の温もり。KIHARA「GEN」、METAPHYS「gekka」、Heugeの3つの酒器を並べ、素材が変える酒の表情と、道具を選ぶ余白について考える。
無骨余白

なぜ無骨余白は、HASAMI PORCELAINを選ぶのか。

HASAMI PORCELAINを生んだデザイナー篠本拓宏氏の半生と、波佐見焼をプロダクトとして再定義した必然を追う。「急がず、着実に」という哲学は、無骨余白の「余白」「経年変化」という価値観と重なる。朝・喫茶・食卓・夜で使う12点も紹介する。
無骨余白

無骨余白

人生の余白は、無骨ぐらいが丁度いい。派手さより、深さを。消費するものより、蓄積されていくものを。このブログでオリーブオイルと向き合ってきた時間の延長線上に、「無骨余白」というひとつの視点があります。一時的な流行ではなく、長く使えるもの。見た...