人生の余白は、無骨ぐらいが丁度いい。
派手さより、深さを。消費するものより、蓄積されていくものを。
このブログでオリーブオイルと向き合ってきた時間の延長線上に、「無骨余白」というひとつの視点があります。一時的な流行ではなく、長く使えるもの。見た目の華やかさよりも、使う時間の質を静かに上げてくれるもの。そういう道具や器、酒、食材を、無骨余白では扱っています。
これまで150種類を超えるオリーブオイルを試してきた中で気づいたのは、素材の純度がそのまま液体の色気になるということでした。同じ視点で、器を選び、日本酒を選び、キッチン道具を選んでいます。派手なブランドをあえて避け、作り手の哲学が伝わってくるものを、ひとつひとつ確かめながら選ぶ。それが無骨余白のやり方です。
朝の一杯、喫茶の余白、食卓の質感、夜の静けさ。一日の中にある、無骨でいられる時間を大切にしたい。そう思っています。
道具は、使うほどに馴染む
このブログでも、無骨余白と重なる視点で書いてきた記事があります。
無骨余白について、もっと
器・キッチン道具・日本酒などを、楽天ROOMとPinterestで紹介しています。静かに眺めるだけでも、きっと発見があります。

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