#器

無骨余白

漆琳堂 × RIN&CO. — 素材を変えても、伝統は続く

230年、塗りひと筋だった塗師屋が、木地師を自ら雇い、素材を変える。産地の技術を最終製品にする漆琳堂とその産地ブランドの挑戦を、6章で辿る。
無骨余白

松徳硝子が求めたのは「薄さの先の、大切な人の笑顔。」

電球用ガラスの技術を極めた松徳硝子が、31年かけてたどり着いた厚さ0.9mmの「うすはり」。技術がどう暮らしを変えるのかを、無骨余白の視点で読み解く。全46点のグラス・酒器を紹介。
無骨余白

買いやすいところにある、買いやすくないもの。KINTOという矛盾

KINTOはロフトや東急ハンズでも買える身近なブランドだが、そこに宿るのは傾ける・滑らせるという所作の設計と、真鍮や木に表れる経年変化だ。無骨余白が見る、KINTOのもう一つの魅力を8つの章で辿る。
無骨余白

錫の酒器 おすすめ|余白をつくる酒器セット、3つの表情

磁器の薄さ・錫の重み・陶の温もり。KIHARA「GEN」、METAPHYS「gekka」、Heugeの3つの酒器を並べ、素材が変える酒の表情と、道具を選ぶ余白について考える。